2010年04月12日

みかん一箱がとりもつご縁 夢見たものは 第一章

先日みかん宅配直販開始以来のふるいお客様からの招きで
長野の旅へ妻と二人で行ってきました。
この地方は大平みかん園宅配直販のお客様も数多くおられる所です。
そのような訳で長野訪問は私の長年の夢でもありました。
その長野の方たちとの出会いは今から十年ほど前にさかのぼります。
当時二度の手術をへて入院からやっと解き放たれ、なんとか家に
帰れたものの入院中のたった2ヶ月程の間に自分自身も、その周りの
世間も今までとは違い、少したとえは違いますが浦島太郎となったようでした。
やがてそのうち気が付いて見ると自分だけがこの世の中に
ぽつんと一人取り残されたような
それは私にとって生まれて始めてあじわう大きな挫折でした。
丁度その時、息子の部屋から流れてきた歌スマイルの夢見たものは、
その歌の歌詞はこう始まります。
夢みたものは手に入れられたかい 
明るい月に 照らされて 気がつけば、
ただ一人 とり残されたと 感じることがあった・・・・・・
聞いてる内に涙があふれてきて
ぽっかりと穴のあいた私の心にしみてきました。

(夢は希望へとつながります。これ以来スマイルの夢見たものは、は
絶望から気持を奮い立たせる我が人生のテーマーソングとなりました。
ユーチューブプロモーションビデオに登場する怪しげな帽子をかぶる
老人、私の人生と重なり想像が膨らみます。)
(音楽動画配信サイト ユーチューブ スマイルの夢見たものは Googleで
検索聞いてみてください)

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posted by ken at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする