2018年04月11日

撮り鉄 島原鉄道

デコポン特売送料込み税別2000円、今日はこれから
北海道行の33箱荷物します。
デコポン残り30箱、規格外品はまだ余裕あります。
昨日は今年初めての無袋園の小夏収穫でした。
酸抜けがとても良く糖度も十分、良い物が出来ています。
間もなく発送が始まります。

島原研修最終日、撮り鉄 島原鉄道とってみました。

島鉄人気ナンバー1、大三東(おみさき)駅
全国のとりてつファンが残した感謝の黄色いハンカチ
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島鉄、南島原駅、まずはこの駅で情報収集、
丁寧で親切な駅長さんに良いポイント教えていただきました。
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島原というと幼い頃からよく知っている島原の子守歌、
少女が歌う、子守ぼうこう先での事でしょうか、
あのなんともさみしい子守歌、
それが島鉄のトレードマーク、
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海と船と島鉄
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島鉄の歴史はすごい日本の一号機関車が最初に走る
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島鉄は単線、古部(こべ)駅で上り下り同時着で離行する
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潮のひいた浜辺より、おみさき駅
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帰り道、湯布院にて、

鉄道写真のバツクにどっしりとして湯布院を見下ろす由布岳。
いつ見ても威厳ある堂々としたオーラを放つ山、
今の湯布院の繁栄は由布岳あっての事といつ見ても
その偉大な存在感に圧倒されます。
 昔の事ですが湯布院の中心地には国民宿舎がありました。
息子といっしょに入った露天風呂からは由布岳が目の前に見えて
その神々しい姿に感動したものでした。
息子との約束、また元気になったら温泉に行こうと・・・・・
つらい入院が長く続き、ドレン抜きのチューブがお腹に刺さった
ままの幼子は、チューブをとめる為に貼り付けた
バンソウコウのかゆみに泣きそうな顔をして耐えてました。
やがて苦しい時は過ぎ、約束していた温泉旅行、二人で入った
国民宿舎の露天風呂、まだ手術の糸跡が残る痛々しい傷跡を
温泉と由布岳は私たち親子をやさしく癒してくれました。
その時、露天風呂から見た由布岳は雪をかむり、
この世の物とは思えないほど神々しい姿でした。
それから数年後、残念な事に国民宿舎は閉鎖となり、
その後も度々湯布院を訪れテレビの旅行番組で取り上げられた
有名な宿にも、あちこち泊まりましたがその度に期待外れで
ガッカリしたものでした。
それほど湯布院国民宿舎の思い出は何物にも変えがたい
今も、心に強く残る私にとって人生最高の宿でした・・・・・
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去年営業で訪れた道の駅ゆうひパーク三隅
道の駅裏の公園からのベストショト
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2018年04月08日

九州のたなだ土谷の棚田と谷水棚田見学

日本全国棚田は多けれど九州を代表する棚田といえば、
長崎県の福島にある土谷の棚田でしょうか、とはいっても
四国以外の棚田を実際、目にするのはここが初めて・・・
朝7:30分愛車みかん号2で宇和島を出発、三崎港から
フェリーを乗り継ぎ15時頃ついに目的地に到着しました。

まだ季節的には田ごしらえの時期ではないので水張した
たんぼは見れないだろうと思っていましたが、もうすでに
早いたんぼでは畔取り、しろかき作業が始まりこの時期と
しては幸運にも玄界灘の海風を受けてキラキラと水面が輝く
憧れの土谷のたなだを拝む事ができ感動しました。
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土谷(どや)のたな田、 どーや すごいだろー
ここへ来る途中ガソリンスタドで、つちやの棚田は
この方向でいいですかと娘さんに聞くと、反応がなく、
しばらく考えて、あー、どやの棚田ねーと帰ってきた、
そうかそう読むのかと初めて知り、それから到着まで
あの有名な歌、子牛が町へ売られていくドナドナドーナの
替え歌、どやどやどーやを口ずさみながらみかん号で
走る・・・・・
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土谷は水持ちが悪い土質のようだ、それに加えて
この棚田を潤す十分な水源がとぼしい。
それで少ない二つの河川の水を集めたため池を棚田画像
左下に2基作り土谷の棚田最上段までポンプで押し上げ
送水しているそうだ、
かなりのコストがかかるそうです。
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櫃崎の岩脈から見た土谷のたなだ
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この棚田の見学の案内説明をして頂いたNさん、
九州は四国とちがい広い土地に恵まれた広大なたんぼの
イメージが強かつたのですが、この狭い土地と水源も乏しい
やせた土地に棚田を切り開いた、ご先祖さんは大変苦労を
されたのでしょうね、この棚田を見ていると、この土地で
生きて行こうと決意した先人たちの思いが伝わってきます。
と、私が言うとNさん急になみだ声になり、
それを知っとるで、やめられんとですたい、と話され
中山間地の補助金以外とくに、これといった社会的な支援
もなく先祖代々から引き継いだ棚田を守る為に大変な
御苦労されている様子が同じ農家の私にはひしひし伝わり、
私は励ましの言葉すらかけられず、お身体に気をつけ、
あまり無理されないよう頑張ってくださいね、と言って
土谷の棚田を後にする。
 気が付けばもう4時をとっくに過ぎています。
これよりみかん号で今晩の宿、雲仙国民宿舎青雲荘へと
いそぎます。
雲仙の名湯、乳白色の硫黄泉質の四国ではお目にかかれない
白濁のにごり湯、痛めた肩に温泉成分がしみこみ、いかにも
効果ありそう。
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2日目行った島原、谷水の棚田
何処の農地もイノシシ被害から作物を守るために
トーアミ防護柵が張り巡らされています。
これもトーアミ営業福原さんのした仕事でしょうか
がんばってますかー福原さん・・・・・
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島原半島はこの時期玉ねぎの収穫で忙しそう、
谷水の棚田はジャガイモが実り、間もなく収穫を終えたら
この田に水が張られるのでしょう。
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posted by ken at 08:16| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

天草ア津港の岬のマリア像と教会

BS旅番組で高橋一生の語りと共に番組のフィナーレで紹介
された天草、ア津港の岬にたたずむ白亜の聖母マリア像。
真っ赤に燃えて東シナ海へと沈む夕日がマリア像を優しく
つつむ、マリア像と夕日とのコラボレーションの絶景に
鳥肌が立ちました。
一度、機会があれば自分も愛用のカメラで、この絶景を
写し撮りたいと願っていましたので、今回の口之津果試
視察を途中下車して自然の超常現象を待ち港の防波堤で
三時間ほどねばって見ました。

天気も快晴、到着してまずは岬のマリア様の前にひざまずき
良い写真が撮れるようお願いし、御膳立てもすべて整った
かのように思いましたが・・・
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昭和49年漁の安全祈願し建立されたマリア像、
港を出て行く船は航海の安全をマリア様に祈る。

地球のいとなみと共に季節は移り私が訪れた時はすでに、
太陽の沈む位置が微妙に変わっていて、
このマリア像の真後ろにはもう夕日はありませんでした。
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4月2日は残念ながらこの位置に・・・・・
この状態から推察すると絶好のタイミングポイントは
3月上旬ころと見ました。
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ア津教会、立派です、生で側で見るともっとすごいです。
ア津は人口500人程度の小さな魚村、ボランティアガイド
さんの説明では、年々後継ぎたちは仕事の場を求めて
この村を出て行き、現在の信者数は村の30%ぐらいの
120人ほどだという。
その殆どが高齢となり、代々守り続けて来た信仰を後に
託す後継者がいないというが、この立派な教会を見ていると
過去のキリシタン弾圧にも耐えて代々守り続けて来た
信仰への熱い思いと、この小さな集落の人たちがおそらく、
その日食べる食事までも削り、浄財を少しずつ蓄えて
教会建設の為に当時のこの大事業にたずさった人たちの
並々ならぬ熱き思いが伝わって来ます。
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妹はいろいろありキリスト教に入信、洗礼を受けました。
私もキリスト教に少し憧れもありますが、やはり四国は
お大師様ですよねー、と話すと観光事務所のおばさん
達は笑っていました。

大江の教会
訪れた時は新しい神父さんの就任式のさ中、
どうも韓国の人らしい、この地は古くから開けた
信仰の地、私が日本人の神父さんはいないのですかと
聞くと、今でも殆どは外国の方だという。
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ア津まち歩きマップ
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デコポン特売送料込み2000円在庫100箱ほどになりました。
在庫ある限りこの価格で売り尽くしします。
(この価格は共同購入西濃便のみの価格です)
posted by ken at 07:33| 愛媛 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

あれから50年、長崎県口之津国立果樹試験場視察

愛媛県立果樹試験場時代に修学旅行で訪れた長崎県口之津
国立果樹試験場、あれから50年、の歳月は流れ再び訪れた
若き日の思い出の場所。

同級生三人と長崎の寺院にて
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長崎県口之津国立果樹試験場の圃場にて
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あれから50年、現在の口之津圃場にて職員の井上さんと
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あれから50年口之津国立果樹試験場の正門にて
卒業生の皆さんの支援を受けて閉鎖の危機を乗り越え、
現在は果樹研究所法人として日本の柑橘産業に貢献しています。
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相棒のミカン号 2 、口之津行のフェリーに乗り込み口之津
果樹試験場をめざす。
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天草から口之津に向かうフェリーから口之津果樹試験場が
目の前に見えて来ました。
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気になる新品種(みはや)
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posted by ken at 06:34| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

とり鉄四万十沿線

このポイントは思い出の場所。
長男がまだ中学生の頃、愛犬ウズ、マリン、と私、
軽トラの狭い運転席に二人と2匹が乗り込み、
川遊びの出来る所を探し、ようやく辿り着いたのが
ここ三島の沈下橋。
今は亡くなりいませんがウズ、マリンはいつ車に
乗っても、いつも座る場所が決まっていました。
先輩のウズは私のすぐ側に、マリンは仕方なくちゃっかり
私の膝にちょこんと座りるパターン、犬同士、何処で
どう決めたのか不思議なことに軽トラドライブはいつも
そうでした。
ウズは雑種犬とは言えどラブラドールの血からか頭がよく
この川で泳ぐのも、とても上手で私がふざけて川に流され
て行く様子を見て、必至に川岸を追いかけワンワンと吠えて
危険を知らせる賢い犬でした。
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とうわ道の駅、新作ドリンク、
仏手柑から作ったリキューリ酒の試飲会、
いまいちの出来かなーとキャラも苦笑い。
ただなら飲ましてと手を出すセコイ妻、
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このワラ焼きの炎を見ると血が騒ぐかつお大好き人間、
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峠の道の駅、盆石に松、これも芸術ですー
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ここの町名は鬼北町、それにちなんで出来たモニメント
きほくの鬼嫁いろっぽーい。
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今年のデコポンどこで買って食べても酢ぱくて美味しくない。
冬季の低温で味乗りが遅れていたのが原因です。
4月に入りようやく本来の味になり特売いたします。
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5k2000円
posted by ken at 19:45| 愛媛 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

今年一番桜咲きました

今年全国一番に我が家の桜が、今日開花しました。
庭のソメイヨシノの桜、今セトカの袋出し作業をしていて、
ふと樹を見上げると咲いています。
この処のバカ陽気のせいでしょうか、
今年は早いです。
今年の冬は数十年ぶりの寒さに、みかんの木も
落葉等の被害も出て体力を消耗しているようですが、
ようやく待ちわびた春らんまんの季節の訪れに、
冬の寒さに耐えたみかんも、この春の温かさと共に
活力を取り戻して、また今年も沢山の実を着けて
くれることでしょう。

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桜が大好きだった父が植えたさくら、今年も
一輪きょう咲いてくれました。
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先日収穫したセトカを袋からだし
出荷を待ちます。
3月20日頃より発送開始します。
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デコポン冬の低温の影響で味乗りが遅れていましたが、
熟成して今月末ぐらいから更に美味しくなります。
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今年米寿の母、まだ現役で荷作リ作業を手伝ってくれてます。
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posted by ken at 11:03| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

四国の名湯

四国の知られざる名湯、祓川温泉。
ポンカン採集の最終日に最後のコンテナーを
積終えて、モノレールのスターターロープを変な
体勢で引っぱったとたん肩に激痛が走り
一度、五十肩で痛めた同じ肩をまたやって
しまいました。
整形で調べたところ肩の腱を痛めたようで、
この寒い時期、痛めた肩の治療は温泉で温めるのが
一番良いと知り、四国の名湯、祓川温泉に
通うこと2週間ほど、温泉効能のお蔭か
日に日に肩の調子も良くなって来ました。
名湯情報は本当のようです。
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祓川温泉のある場所は宇和島市津島町御槇から
高知宿毛線の県道を行く。
昔は国道56の道路事情が悪く宿毛へ行くのに
この道を主に通行したものです。
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宇和島市津島町御槇から県道を行くと南予最高峰
篠山道入口との標識を右折し橋を渡る
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橋を渡り1kほど登ると祓川温泉の看板が見えて来る。
ここへ来て昔の事思い出しました。
青年の頃、当時宇和島地域(宇和島・吉田・津島・宇和海)の
4地区で組織されていた農業後継者協議会と言うものがあり、
その当時同じ理事で牧場経営をされていた中田さん、たしか
この辺りに牧場があったはず、いつもカーボーイハットをかぶり
カッコいい青年でした、今でもやっているのでしょうか・・・・
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祓川温泉は一般浴場のほか貸切風呂3棟がある
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泉質はPH8,9のトロトロのアルカリでありながらの
硫黄成分の強烈なにおいと共に温泉パワーが身体に
しみて来るよう。
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待合室で貸切風呂の空く時間少し待つとすぐに案内がある。
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湯ぶねには温泉成分が浮き上がり白く粉状の
濁り湯が漂い本物の温泉の雰意気を感じます。
これも秘湯ならではの事でしょうか、
私の経験では金目当ての観光温泉開発の結果
湧出量を上回お湯のくみ上げにより温泉成分が薄まり
ガッカリした温泉がよくありますが、幸いまだ
祓川温泉はあまり知られてないので泉質を守り
続けていられるのかもしれません。
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温泉で一風呂あびて帰る途中御槇の夕暮れ
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大平みかん園情報
ポンカンがほぼ終了して甘平をまもなく出荷
ですが甘平は予約満杯でご注文はお受けする事が
出来ません。
3月からデコポン・セトカの出荷が始まります。
デコポンは在庫十分ですがセトカは少ないです。
posted by ken at 16:49| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

2018年お正月三浦権現山からの絶景

2018年お正月三浦に住んでいながら
今まで三浦権現に登る機会がなく65歳にして
初めて三浦半島の最高峰山頂に立ちました。
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三浦半島、54年を経て現在の風景
愛媛みかんに夢のせてブログトップのプロフィール
に愛犬とウズと眺めている山が三浦権現山です。

昭和38年頃の三浦半島 撮影者 田中伝康
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上画像は田中伝康氏の親せきすじに当たる前公民館長
水野茂氏が連絡を取り投稿許可いただいたもの、
一昨年、権現山登山を三浦公民館が企画して私も
参加する予定でしたが、天候不良で中止、その後も
機会がなく、今朝急に思いつき登山することと
しました。
以前は三浦半島稜線の尾根頂上まで段畑として耕されて、
耕して天に至る、の段畑代名詞の如くでありましたが、
現在鍬で耕す段畑は先端部の遊子水荷浦段畑のみ
となりました。
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三浦権現より見る宇和島方面
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登山ルートは直感で下波隧道上の稜線が良いと判断、
(昔、父宇三男と共に木材最盛期の頃、三浦じゅうの山の
木を伐り生活の糧としておりましたので、その経験が
今回の山歩きに役立ちました。
その頃、三浦初のスエーデン製ハウスバーナド社の
チエンソーをその当時30万円ほどの大金を支払いを購入、
木の伐採のイロハも何も知らない自分でしたが、当時の
木こり従業員のおっちゃん達に少し教えてもらった
だけで、バンバン大木を切り倒すことが出来きる機械
効率の威力を見て、素人の私でも新時代への変化を感じた
ものでした。)
 午前11時家を出発、下波旧隧道入口に到着ここからは
子供の頃の記憶をたどり安米から下波越えの山道を行き
稜線に出て尾根ずたいに登るルートで権現山を目指す事、
1時間20分、初めての山頂に到着です。
昔と違い山が荒れて雑木林で景色は見えないかもと、
心配しながらの登山でしたが、こんな絶景が待って
いました。
感動です。
権現山山頂にある神社、三浦出身で千葉県在住の
宅配直販のお客様から千葉銘菓ピーナッツもなか
頂いていましたのでそれをお供えして孫たちの
成長を祈りました。
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稜線の3合目付近から遠く青く薄く見える権現山の頂
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4合目付近のなだらかな稜線の尾根ずたいの道が続く
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山頂にある榊でしょうか年月を経た巨木
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山は登る時より下山がむつかしい
降りるときに道に迷いやすいので
登る途中に目じゅるしに置いた小枝
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まだ安米から下波まで道路がつながってない
私が子供の頃、下波に嫁いだ叔母に会うために越えた
やまみち、あれから55年ぐらいの歳月が流れただろうか、
その叔母も去年、ウー爺が亡くなりすぐ後を追うように
亡くなってしまったが、その道はまだ残っていました。
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大晦日に松山の孫たちが帰って来ましたがゆうと君の
妹のはるちゃんがインフルエンザにかかっていると判明、
全てのお年始客をシャトアウトして我が家は大混乱の年明けと
なりました。
今朝は早く目が覚めて箱根駅伝神奈川大2区を走った
三浦ランニングクラブ土居岩寛監督のもと陸上を始めた
鈴木健吾選手の激走を見て、むかし宇和島陸協に所属して
いた私、なにかのきっかけで心に火が付いたと思ったら、
すぐに行動に移すタイプで、今までこの性格で周りに
さんざん迷惑をかけて来ましたが幾つになっても性分は
変わりません。
お正月、酒飲みごろごろしていてもしょうがないと思い、
年の初めの小手試しというか65歳の権現山初登山で
一気に登頂めざす体力勝負を挑みました。
最近、みかん山での作業で老いを感じる事が
多くなっていましたが、今回の登山でまだまだ
やれると勇気が湧いて来ました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
posted by ken at 14:37| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

2017年みかん宅配直販発送全て終了しました。

本日2017年みかん宅配直販の発送を全て終了いたしました。
みかん農家にとって一番忙しい12月、特に直販をしている
農家さんは皆おなじと思いますが、この時期はミカン最大の
需要期で全能力とエネルギーをすり減らす日々が続きます。
ここ数年は記憶力、判断能力の低下を年齢と共に
実感する訳で、ご注文を受けているのに忘れてしまい
いつの日か大失敗をやらかすのではとの不安がいつも
付きまとい心落ち着かない日々が続いています。
そこで最近の能力低下を自覚するボケ老人と致しましては
最悪の事態を回避する為にパソコン上に
数年前より注文に対し発送後の現在の在庫状況と
毎日の発送後の進捗状況がそのファイルを開く事で
すぐに解るようなページを作って対応していますが、
私の心の中では本日全てのご注文に対し発送を完了した
安堵感よりも、注文引き受け落ちの不安から電話のベルに
おびえる日々がまだ続きそうです。

お詫び申し上げます。
今年産みかんは不作の年となり大平みかん園でも
温州みかん類の収穫量は前年比30%から40%の大幅に
落ち込み減収減益となりました。
第一次みかん注文ご予約のお客様には希望数量を
減らす調整等でほぼお送り出来たと思いますが、
第2次ご予約の方につきましては在庫切れの為
発送が出来なくなり大変ご迷惑おかけしました。
心からお詫び申し上げます。


posted by ken at 19:46| 愛媛 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

2017年12月みかんの在庫状況

2017年12月みかんの在庫状況のお知らせ、

愛媛28号マドンナみかん
在庫 無くなりました。

南柑20号 
在庫 無くなりました。

みうら(石地温州)  
在庫 無くなりました。

ご注文ご予約の順番で順次発送して来ましたが
愛媛28号マドンナみかんご予約分の残り発送は
数日中に完了出来そうです。
南柑20号は本日より発送開始いたしました。
ご予約ご注文数量にほぼ発送可能と予想しています。
みうら(石地温州)発送は12月20日頃より発送の予定です。
ご注文ご予約数量に在庫がもっとも厳しい状況です。
実際の在庫数量が予約数量を下回る場合も予想され、
その場合に注文の箱数を確保するために一箱当たりの
重量を減らす事も考えております。
 もともと今年の12月みかん生産予想量は全国的に
少ない予想で、みかん王国愛媛の地方市場でも品薄感が
12月に入り一気に広がり、価格は高騰して大変な事態
となっているようですが、大平みかん園では価格は据え置き、
その分少しでも多くのお客様に等しくみかんが行渡るよう
選果サイズは2S混合、(SSが一番糖度が高い)等級基準は
下げても、味重視の理念はこれまでどうり堅持して、
少しでも多くのお客様にみかんをお届け出来るように
と考えております。
どうかご理解のほど宜しくお願いします。











posted by ken at 20:01| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする