2018年01月02日

2018年お正月三浦権現山からの絶景

2018年お正月三浦に住んでいながら
今まで三浦権現に登る機会がなく65歳にして
初めて三浦半島の最高峰山頂に立ちました。
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三浦半島、54年を経て現在の風景
愛媛みかんに夢のせてブログトップのプロフィール
に愛犬とウズと眺めている山が三浦権現山です。

昭和38年頃の三浦半島 撮影者 田中伝康
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上画像は田中伝康氏の親せきすじに当たる前公民館長
水野茂氏が連絡を取り投稿許可いただいたもの、
一昨年、権現山登山を三浦公民館が企画して私も
参加する予定でしたが、天候不良で中止、その後も
機会がなく、今朝急に思いつき登山することと
しました。
以前は三浦半島稜線の尾根頂上まで段畑として耕されて、
耕して天に至る、の段畑代名詞の如くでありましたが、
現在鍬で耕す段畑は先端部の遊子水荷浦段畑のみ
となりました。
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三浦権現より見る宇和島方面
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登山ルートは直感で下波隧道上の稜線が良いと判断、
(昔、父宇三男と共に木材最盛期の頃、三浦じゅうの山の
木を伐り生活の糧としておりましたので、その経験が
今回の山歩きに役立ちました。
その頃、三浦初のスエーデン製ハウスバーナド社の
チエンソーをその当時30万円ほどの大金を支払いを購入、
木の伐採のイロハも何も知らない自分でしたが、当時の
木こり従業員のおっちゃん達に少し教えてもらった
だけで、バンバン大木を切り倒すことが出来きる機械
効率の威力を見て、素人の私でも新時代への変化を感じた
ものでした。)
 午前11時家を出発、下波旧隧道入口に到着ここからは
子供の頃の記憶をたどり安米から下波越えの山道を行き
稜線に出て尾根ずたいに登るルートで権現山を目指す事、
1時間20分、初めての山頂に到着です。
昔と違い山が荒れて雑木林で景色は見えないかもと、
心配しながらの登山でしたが、こんな絶景が待って
いました。
感動です。
権現山山頂にある神社、三浦出身で千葉県在住の
宅配直販のお客様から千葉銘菓ピーナッツもなか
頂いていましたのでそれをお供えして孫たちの
成長を祈りました。
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稜線の3合目付近から遠く青く薄く見える権現山の頂
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4合目付近のなだらかな稜線の尾根ずたいの道が続く
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山頂にある榊でしょうか年月を経た巨木
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山は登る時より下山がむつかしい
降りるときに道に迷いやすいので
登る途中に目じゅるしに置いた小枝
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まだ安米から下波まで道路がつながってない
私が子供の頃、下波に嫁いだ叔母に会うために越えた
やまみち、あれから55年ぐらいの歳月が流れただろうか、
その叔母も去年、ウー爺が亡くなりすぐ後を追うように
亡くなってしまったが、その道はまだ残っていました。
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大晦日に松山の孫たちが帰って来ましたがゆうと君の
妹のはるちゃんがインフルエンザにかかっていると判明、
全てのお年始客をシャトアウトして我が家は大混乱の年明けと
なりました。
今朝は早く目が覚めて箱根駅伝神奈川大2区を走った
三浦ランニングクラブ土居岩寛監督のもと陸上を始めた
鈴木健吾選手の激走を見て、むかし宇和島陸協に所属して
いた私、なにかのきっかけで心に火が付いたと思ったら、
すぐに行動に移すタイプで、今までこの性格で周りに
さんざん迷惑をかけて来ましたが幾つになっても性分は
変わりません。
お正月、酒飲みごろごろしていてもしょうがないと思い、
年の初めの小手試しというか65歳の権現山初登山で
一気に登頂めざす体力勝負を挑みました。
最近、みかん山での作業で老いを感じる事が
多くなっていましたが、今回の登山でまだまだ
やれると勇気が湧いて来ました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
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2017年12月20日

2017年みかん宅配直販発送全て終了しました。

本日2017年みかん宅配直販の発送を全て終了いたしました。
みかん農家にとって一番忙しい12月、特に直販をしている
農家さんは皆おなじと思いますが、この時期はミカン最大の
需要期で全能力とエネルギーをすり減らす日々が続きます。
ここ数年は記憶力、判断能力の低下を年齢と共に
実感する訳で、ご注文を受けているのに忘れてしまい
いつの日か大失敗をやらかすのではとの不安がいつも
付きまとい心落ち着かない日々が続いています。
そこで最近の能力低下を自覚するボケ老人と致しましては
最悪の事態を回避する為にパソコン上に
数年前より注文に対し発送後の現在の在庫状況と
毎日の発送後の進捗状況がそのファイルを開く事で
すぐに解るようなページを作って対応していますが、
私の心の中では本日全てのご注文に対し発送を完了した
安堵感よりも、注文引き受け落ちの不安から電話のベルに
おびえる日々がまだ続きそうです。

お詫び申し上げます。
今年産みかんは不作の年となり大平みかん園でも
温州みかん類の収穫量は前年比30%から40%の大幅に
落ち込み減収減益となりました。
第一次みかん注文ご予約のお客様には希望数量を
減らす調整等でほぼお送り出来たと思いますが、
第2次ご予約の方につきましては在庫切れの為
発送が出来なくなり大変ご迷惑おかけしました。
心からお詫び申し上げます。


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2017年12月15日

2017年12月みかんの在庫状況

2017年12月みかんの在庫状況のお知らせ、

愛媛28号マドンナみかん
在庫 無くなりました。

南柑20号 
在庫 無くなりました。

みうら(石地温州)  
在庫 無くなりました。

ご注文ご予約の順番で順次発送して来ましたが
愛媛28号マドンナみかんご予約分の残り発送は
数日中に完了出来そうです。
南柑20号は本日より発送開始いたしました。
ご予約ご注文数量にほぼ発送可能と予想しています。
みうら(石地温州)発送は12月20日頃より発送の予定です。
ご注文ご予約数量に在庫がもっとも厳しい状況です。
実際の在庫数量が予約数量を下回る場合も予想され、
その場合に注文の箱数を確保するために一箱当たりの
重量を減らす事も考えております。
 もともと今年の12月みかん生産予想量は全国的に
少ない予想で、みかん王国愛媛の地方市場でも品薄感が
12月に入り一気に広がり、価格は高騰して大変な事態
となっているようですが、大平みかん園では価格は据え置き、
その分少しでも多くのお客様に等しくみかんが行渡るよう
選果サイズは2S混合、(SSが一番糖度が高い)等級基準は
下げても、味重視の理念はこれまでどうり堅持して、
少しでも多くのお客様にみかんをお届け出来るように
と考えております。
どうかご理解のほど宜しくお願いします。











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2017年11月26日

2017今年の12月みかん予約状況

2017年11月26日現在の12月みかん予約状況を
お知らせいたします。
愛媛の12月みかんのスーパースター愛媛28号
マドンナみかんは生産予想量に対して
予約オーバーとなりましたのでご予約受付終了いたしました。
南柑20号は若干のまだ余裕がある予想です。
みうら(石地温州)みかんも生産予想量に対して予約オーバー
となりましたのでご予約受付終了いたしました。
毎年の事ですが収穫前にご注文をお受けしますので
収穫後に実質の在庫数量に余裕があれば再度
第二次のご購入受付を行いますのでご迷惑をおかけ
しますがよろしくお願いいたします。
posted by ken at 11:44| 愛媛 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

宇三男じいの臨死体験

それは私の父が幼年期の事です。
父宇三男は海に落ちておぼれてしまい。
近所の人が発見した時はすでにプカプカ海に浮いている状態、
あわてて海から引き上げるも、すでに宇三男は息絶えていて
心臓の鼓動も聞こえない、しかたなく家族は泣く泣く、その晩
通夜をする事となったのです。
宇三男が死んだと言うので通夜に親族が集まり葬式の段取りをして、
棺桶のふたを閉めようとしたその時、わずかに唇が動いたようだと、
それを見たその場に居合わせた人たちは大騒ぎとなった。
やがて息を吹き返した宇三男は口をもごもごと動かすので
誰かが通夜の晩の肴の豆腐を箸で一つまみ口に運んでやると
旨そうにもごもごと食べたと言う事だ。
その奇妙な出来事を何回か父は私が子供のころよく話して
くれました。
それは父宇三男じいの臨死体験という事だったのでしょうか、
海におぼれて浮いている父の所へ、何処からともなく一隻の
ボートが現れ近づいて来る、その船を見ると綺麗に花で
飾られていて、その中にはきらびやかな衣装を着た美しい
女性が乗り、無言で早く乗りなさいとでも言うように手招き
をしているのだ。
それを見て父も近づくその船に乗ろうとするが、その時、
突然誰かが自分を大声で呼ぶ声がする、どうしょうかと
乗るのをためらっていると、そのボートはやがて静かに離れて行き、
父は眠りから目を覚まし三途の川を渡らずに済んだという事だ。
そのボートとは東南アジアの仏教国にあるような船で、先端が丸く
カーブして立ち上がった形をした舟だったそうだ。
そういう逸話と武勇伝の持ち主は、その後の人生、何があろうが
もう絶対に死ぬわけはありません。
その後も幾度となく病気や怪我、交通事故と、数えても
きりが無いほど数々の生命の危機がありましたが、その度に
不思議と知らぬ間に回復するといったぐあいで、交通事故に
至っては三回も車をスクラップにするほどの事故を起こしながら、
車は大破するも身体はいつも傷ひとつ無く不死身のような
父でありました。
そんな父も寄る年波で、ここ数年老いて体力気力が次第に衰え、
先々月90歳の天寿をまっとうして夏の終わりと共に宇三男
じいはひとり旅立って行きました。
和尚にその逸話を話すと和尚は興味深く話に食いついて来て、
そして頂いた戒名は 創徳院佛護三界居士
葬儀屋Nさんはスゴイ戒名ですね、初めてこんな戒名見ましたと、
見た時に体が震えましたと・・・・・・・
父はあの時の武勇伝以来、豆腐が大好物になったという訳で、
私と和尚の話のやり取りを側で聞いていたNさん、三途の川を
渡る時のお弁当のおかずにと豆腐を持参し出棺の際、棺に入
れてくれました。

追記
ゆうと君のうんちく
お葬式の帰り、私は骨壺を持ち悠琥は位牌を僕が持つと
言いだし、二人並んで送迎バスの同じ席に、窓際の席に
座ったゆうとは小さな胸の中へ位牌を両手で強く
抱きしめてバスの窓からじっと外をながめて寂しそうに
宇三男じいとの事を思い出しているかのような様子。
 ゆうとは今年小学校に入学したばかりの一年生なのですが
男どうしの話の出来る男です。
ケンじい僕、学校の授業中にふと、うさおじいの事を思い
出し涙が出ていけんのよと・・・・・・・・・
ゆうとは思いやりがあり優しい子だけに初めてのお葬式は
ショツクだったのでしょうか・・・・・

posted by ken at 10:02| 愛媛 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

2017年極早生みかん発送開始

2017年の極早生みかん10月3日より出荷を
始めました。
今年のみかんの出来は秋の訪れが少し早い分
着色が進み早熟気味ですが9月10月の雨の影響か
糖度は昨年より若干低い反面、酸抜けが良く
極早生としてはまずまずの出来のようです。
今後、秋の深まりと共に天気が安定してくれば
糖度も上がって来る事を期待しています。

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2017年09月18日

苔むしろ

西予市宇和町にある苔の庭園、苔むしろ
3年ほど前に愛犬ウズが亡くなり火葬する為に
訪れたぺット霊園の途中にある苔むしろ。
その時、通りかかりに見た光景、多くの若い女性たちが
出入りしている様子に、いったいこの奥にはどんな施設が
あるのだろうか・・・・
それから、ずっと気になっていました。
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そのなぞが明らかに、
山道を少し入ると杉木立の中に一面の苔むす庭園が現れました。
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自然の中に現れた盆栽のような岩と苔と水の風景
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苔むしろ、テラスデッキでお茶、
おしゃれー映画のようなワンシーン
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店に入って見ると
一番良い席が空いてますと、ご主人に通された特別席、
お隣は若い女性二人、彼の事でしょうか職場の事か、
明るい雰囲気で語り合う二人、
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お抹茶を注文すると饅頭ととうまんのお菓子が付いて500円、
この自然の景色に癒されて極上の時を過ごす、いいですねー
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大ガマの中にも苔の群生
それに興味津々のよう・・・
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帰り道、ふと振り返るとタヌキがお見送り
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きょうのベストシャッター
店内で一人お茶を楽しむ和服姿の美しい女性、
突然フレームの中に現れた絵になるワンシーン、
ここぞという時になぜかミスってしまう
シャイで気の弱い性格の私、アップで撮り
たかったのですが・・・・出来ませんでした。
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posted by ken at 18:15| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

2017年18号台風

2017年の18号台風、発生直後より大型で強い台風との事で、
台風の進路次第では、みかん園も甚大な被害を受ける可能性があり、
昨夜から進路がどうなるか気をもんでいましたが、17日15:30分
現在、18号は宮崎市沖にあり、今後の進路予想は四国足摺岬から
宿毛市方面に向かうとの事、このコースであれば心配していた台風
被害は最小限でおさまりそうです。

この時期、みかん農家の一番の心配ごとは台風襲来、
たった一度の襲来で全てを失う事もあり、
9月から10月にかけての台風シーズンは
何事もなく無事にと祈るような気持ちでみかん
農家はこの時期をすごします。
 ベニマドンナ、数日かけて台風対策に支柱を立て
この台風にそなえました。
ビクともしていません、無事です。
9月17日15時30分撮影
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今回の18号台風は見かけ倒し、風は殆ど無く
三浦湾は波ひとつありません。
俗に言う雨台風でしょうか、
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2017年08月15日

ゆうとのあい籠地獄漁

お盆に遊びに来たゆうとが初めてのあい籠地獄漁に
挑戦しました。
ギョギョのさかな君でーす、と同じくらいお魚大好
きの悠琥君、
今年春にゆうとと網屋さんで買ったあい籠、使用
しないまま庭の片隅で放置していたのですが
それを見つけたゆうと君、地獄漁に行こうと庭で
大声で叫んでいます。
しかしその籠に入れ魚をおびき出す元となるエサの
クロ貝(カラス貝)は今はありません。
昔は三浦湾のどこでも取れたカラス貝ですが真珠筏
の減少と共に生息環境の変化でしょうか自然といなく
なってしまいました。
今はその代になる三浦湾で豊富に取れる貝類と言えば
牡蠣ぐらいでしょうか、カキなら何処にでもあります。
船をもやう舫い綱とかに沢山付いていて簡単に取れます。
今回はそれを砕きエサに使ってみました。


あい籠をこんしんの力で引き上げるゆうと、
お盆2日間で朝晩4回の引き上げの漁で
カワハギ、カサゴ、クエ、タコ、あなご、
魚種もバラエティー、大物も上がりその度に
大興奮のゆうと君でしたが楽しいお盆もすぐに
終わり松山へ帰って行きました。
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これがあい籠というものです。
網の中への細いトンネル状の入り口から
魚が入ると出られないようになった仕掛けの
かご網です。
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昨晩は大きなタコやクエの子供、大きな
カワハギ、カサゴ等に今朝は珍しくあなごが入って
いて、昔に比べれば確かに漁場環境は悪くはなって
いますが、ゆうとのあい籠漁の魚種からも解るように
まだまだ三浦湾は宇和海の多様な生物を育む豊かな
海としてその役割をなんとか保っています。
この海が孫たちの代までもいつまでも続くよう願う
ばかりです。
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posted by ken at 19:15| 愛媛 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

公共事業とは

公共事業とは
東九州自動車道の大分道工事でみかん園を国の強制代執行
により高速道路用地として強制的に取り上げられた園主の
無念の気持ちを訴えてか公共事業とは、との園主が
作ったであろう看板が東九州大分道上り線から見える
場所に立てられています。
この事はマスコミで大きく取り上げられ公共事業の
あり方について国民に問う報道がなされ公共事業とは
誰の為のものなのか大きな反響があり、私もみかん
農家のおっちゃんの権力に立ち向かい信念を貫く
生き方に感動した一人でした。

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さて昨年の三浦半島豪雨災害復旧工事ですが
突然の工事計画変更を告げられ一時はどうなる事かと
工事完成が危ぶまれる事態となり心配しておりましたが、
なんとか多くの方々から支援を頂き完成に漕ぎ着けました。
通常役所で一度決定された事案について、それに多少の不備が
あったとしても一回決まった計画を一個人の力でなかなか
覆す事は非常に難しく、今回は土木の神様に助け舟をお願い
し支援頂く事と致しました。
さすが土木の神様の神通力はすさまじくツルの一鳴きで、
まさかの陳情翌日に誰が見ても、なるほどと納得する
お御裁きで、ゆがんだ土木行政を正して頂きました。
困った時の神頼みと言いますが即日役所より電話があり
関係者との合意なく作成された建設課設計を改め当初の
計画のとおり工事を行うとの連絡に、公共事業とは誰の
為のものなのか公共事業の在り方について考えさせられる
いい機会となりました。
いろいろありましたが宇和島市農林課の皆さんには
たいへんお世話になりました。
posted by ken at 11:49| 愛媛 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする